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宅建試験の出題範囲

こんにちは。

本格的な宅建の受験準備に入る前に、まず試験の出題範囲について確認しておこうと思います。

例年、4肢択一式(4つの選択肢から正しいものを一つ選ぶ方式)・出題数は50問(1問1点=50点満点)で、その内訳は

1 宅地建物取引業法(略して「業法」ともいう。)   20問
2 法令上の制限(都市計画法・建築基準法など)     8問
3 権利関係(民法・借地借家法・不動産登記法など)  14問
4 その他(税金・地価公示・景品表示法など)      8問

となっています。

これを見ると、1の業法と3の権利関係(特に民法)の出題数が多く(合計34問=全体の約7割!)、これらにウエイトを置いて勉強していくことが必要になりそうです。

次回は、合格最低点について整理したいと思います。


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宅建一発合格弁護士

Author:宅建一発合格弁護士
弁護士をしています。業務上の必要から、今年(2017年)の宅建試験の合格を目指しています。どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

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