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未完成建物についての規制

こんにちは。最近、本業の業務の方が忙しく、宅建の勉強とブログの更新が疎かになっていました。今日は久々の更新です。今回は、業務上の規制のうち、未完成建物についての規制の話を。【問題】次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば正しいものはどれか。1~3 略4 宅地建物取引業者は、建築確認が必要とされる建物の建築に関する工事の完了前において、建築確認の申請中である場合は、建築確認を受けることを停止条...

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営業保証金と分担金の話

こんにちは。連休も終わり、世の中はすっかり通常営業に戻りましたね。6月は祝日がないので、次の祝日(7月17日の海の日)までは2か月近くあるようです・・。(泣)さて、今回は営業保証金と(保証協会の)分担金について検討します。【問題】宅地建物取引業者A社(甲県知事免許)は、宅地建物取引業の廃業により営業保証金を取り戻すときは、営業保証金の還付を請求する権利を有する者に対して公告しなければならないが、支店の...

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よく出る知識を整理

こんにちは。ゴールデンウィークもあっという間に終盤ですね。この連休中に、宅建の勉強をばりばり進めようと思ってましたが、現実は理想通りには行かないものです・・。(^^;)さて、今回は宅建業免許の分野の問題のうち、よく出る知識を整理してみたいと思います。【問題】免許を受けようとするD社に、刑法第209条(過失傷害)の罪により科料の刑に処せられた者が非常勤役員として在籍している場合、その刑の執行が終わってから5...

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事務所と案内所はややこしい

こんにちは。5月に入りました。もう1年の3分の1が終わっちゃったんですね。早いものです。(^^;)さて、今回は事務所と案内所に関する過去問を検討したいと思います。【問題】宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が乙県内に所在するマンション(100戸)について、甲県内に案内所を設置して分譲を行う場合、Aは甲県知事及び乙県知事に、業務を開始する日の10日前までに法第50条第2項の規定に基づく届け出をしなければならない(H27-44...

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宅建業免許の欠格事由

こんにちは。ゴールデンウィークに入りましたが、いかがお過ごしでしょうか。9連休の方もいるようですが、僕は暦通りこの土日を休んだ後は明日からまた仕事です。(^^;)さて、今回は宅建業免許の欠格事由についての問題を検討します。【問題】H社の取締役Iが、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団員に該当することが判明し、宅地建物取引業法第66条1項第3号の規定に該当することにより、H社の免許は取り...

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プロフィール

宅建一発合格弁護士

Author:宅建一発合格弁護士
弁護士をしています。業務上の必要から、今年(2017年)の宅建試験の合格を目指しています。どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

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